突然ですが、かぼちゃです。

突然ですが、かぼちゃです。

すこぶる元気なADHD野菜のブログ

ゲームこそ私の恋人

お題がかなりヤバイ。

が、これが本音。

3次元の人間よりも推しキャラと話すのが楽しいし、付き合いが長いので。

 

 

どうも、日曜日でウッキウキの橙田かぼちゃです。

コイツの正体はこの下に貼っときます。

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 

 

そう、私はゲームが好きだ。

ちょっと選択を間違えてもやり直しが可能だから好きだ。

乙女ゲーでもギャルゲーでも無条件に御曹司とかど偉い所の会社のお嬢様が、無条件に路傍に転がるゴミクズのような私を好きになってくれるのが好きだ。

死んでもゲームオーバーではなく、学習して人間性さえ捧げれば何とかなるところが好きだ。

 

なので、唐突にゲーム話です。

 

実は私には4つ上の兄と3つ下の弟の男兄弟がおります。なので、少年マンガとゲームの影響はこの二人の影響が大きいです。

 

発端は新しいもの好きな父が、当時は高価で物好きな大人しかもっていなかったファミコンを買ってきたところからでした。

そこにドラゴンクエストというゲーム史を変える偉大な作品が出たことで、一気に世間のゲーム熱が上昇したのです。

 

父が最初にドラゴンクエスト2を始めていたのですが、ゲームシステムを理解するのが困難だったようでした。

戦闘中にアイテムや呪文を使うことで状況が有利になることや、村人に話しかけることでヒントを得たりすることや、敵を倒すことでレベルアップし主人公が強くなることとか。

 

特に難解だったのが「セーブ」でした。

 

今ではオートセーブが当たり前のようになっていますが、当時はバックアップ等の記録機能が実装されていなかったのでパスワードを入れないといけませんでした。

しかもそれが画面上に現れる平仮名の羅列の20文字を1文字も間違えないで紙にメモをしなければいけません。

1文字でも間違えると、今までやってきた事が全て無に帰すのです!

お・・・おそろしい。当時のことを思うとゲームってかなりコンピュータ上級者向けだったのですね・・・

 

そして、そんなまどろっこしいシステムについていけなかった父はコントローラをぶん投げ、

「こんな訳の分からないもの出来るか!」

と、川へ鮎釣りに行きました。

 

自分で買ったのが訳分かんないとか、子供か。と、当時子供だった兄と私は思いました。

 

その後、まだ小学校に入りたての兄がドラゴンクエスト2をクリアしていたのを今でも思い出します。

今でいうスマートフォンを大人よりも子供のほうが上手く扱っている事と同じですね。

いやはや、子供の理解力はどんな時代でも伸びしろが無限大で素晴らしいです。

って、私も当時3~4歳くらいだったじゃない。

 

というわけでそこから我々のゲーム人生は幕を開けることとなりました。

今や多種多様のゲームがあって、どれから始めていいのか迷ってしまいますね。

 

今でもゲーム雑誌を読んだりしますが、なかなかインド人を右への上を行くような誤植は見つかりませんね。

私は何を見ているんだ。

 

 

さて、今日はあのゲームをやろうかな。

お外も明るいことだし、って雨の予報じゃなかったんかい。

 

それでは、皆さんも良い日曜日を!