突然ですが、かぼちゃです。

突然ですが、かぼちゃです。

すこぶる元気なADHD野菜のブログ

そもそも男性、女性とは?~ナゼナゼどうして研究~

おっす!オラ、橙田かぼちゃ!

栃木の栄養豊富な土から母ちゃんに収穫されたんだけどよ、頭の中身がスッカスカかぼちゃだったんで普通じゃなくて母ちゃん困っちまった!

親父も恥ずかしくて世に出せないって思ってたみてぇだけどよ、そんなの知らねぇ。

オラよりもっと強ぇヤツに会いたいから家を飛び出ていくぜ!

じゃあな!

 

次回!かぼちゃ死す!!

ぜってぇ見てくれよな!

 

・・・でも十年後には結局実家に戻るってね。

意思が弱い鑑賞用かぼちゃの正体はこちら↓

  

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 

※本日の記事は性別における疑問についてです。

 一個人としての考え方ですが、不快だと思われる方はブラウザバックをお勧めいたします。

 

 

 

今年は母方の祖母の初盆でしたので、親戚の方が続々といらっしゃいました。

親戚の方々からいただく言葉って、まあ、想像が付きますよね。

32歳独身女性に対してはだいたい以下の言葉が湯水のように浴びせられますよ。

 

「いつ結婚するんだい?」

「良い男の人はいないんかね?」

「子供は欲しくないんかい?」

「親不孝させたらいかんよー」

 

はーーーーい、わかってまーーーーす。

でも結婚の前に彼氏を作る気になれないんですよ。

子供も産む気もないのに、急かしますねぇ。

 

どうやら親戚の方々は女性としての幸せは結婚をして子孫を残し、家庭をつくることが前提みたいですね。

正直、私は女性としてではなく、人間として幸せになりたい。というのが本音なのでどうしても一般常識との齟齬が生まれてしまいます。

 

実を言うと、男性(3次元の)に魅力を感じないという問題もありますね。

興味がないというか・・・少し粗暴だった父や兄からの影響が関係するかもしれませんが、ちょっとそこらへんは私自身も分かりません。

 

そもそも、なぜ男女というカテゴリーで分けられているのでしょうか?

そこからが疑問でした。

男女の違いは皆さんが理科の授業で習った通り、染色体の違いによって分かれるだけなのです。

ぶっちゃけ、お股に有るか無いか、ですね。

エコー検査でも、お医者さんはそれで判別するみたいです。

しかし、中にはまかり通らないこともありまして、例えば「半陰陽」つまり雌雄両性で性別を区別できない「アンドロジニー」という方が世界中に存在いたします。

または性同一性障害」により、心と身体の性別というものが矛盾してしまい悩み続ける方も多くいらっしゃいます。

 

性同一性障害については金八先生の上戸綾さんがその性質を持ったキャラクターを演じたことで一気に認知度が広がりました。

そうすると本当は身体の構成の違いだけで男、女だというのは人間が勝手に決めた設定なんじゃないかと思います。

 

男は男らしく。

女は女らしく。

なんて言葉は昔から言われてきましたが、この世で作られたフィクションみたいで何とも味気ないですね。

 

そういえば、12歳までタイで育ってきて日本に戻ってきた女性の話を思い出しました。

その女性が日本に戻ってきて最初に驚いたのが、トイレが男と女しか分かれていない!とのことでした。

最初は私もその話を聞いて疑問符が頭からポンっと出てきましたが、よくよく話を聞いてみると納得がいきました。

 

話を聞いた限りではタイにはなんと約18の性別があるようです。

さすが幸福の国、格が違います。

トイレも男、女、中間用があるようで、それが当たり前のようでした。

昔の殴り書きですが、18種の性についてメモがあったので下記にて紹介いたします。

 

 

 

タイにおける18の性

(※私のメモ帳の走り書きなので曖昧です)

 

1.男性・・・女性が好きな男性

2.女性・・・男性が好きな女性

3.トム・・・男装をした女性で、女性またはディーが好き(後記にて説明)

4.ディー・・・男っぽい女性、トムが好きな女性

5.トムゲイ・・・女性、トム、ディーが好きな女性

6.トムゲイキング・・・トムが好きな男っぽいトム

7.バイ・・・バイセクシャル、トム、レズビアン男性を好きな女性

8.ボート・・・女性、ゲイキング(後記にて)、ゲイクイーン(後記にて)の全てを愛せる男性【オカマは含まれない】

9.ゲイクイーン・・・男性が好きな女性らしいゲイ

10.ゲイキング・・・男性が好きな男らしいゲイ

11.トムゲイツーウェイ・・・トムゲイキングとクイーンのどちらにもなる可能性のあるトム

12.トムゲイクイーン・・・トムが好きな女性っぽいトム

13.レズビアン・・・女性が好きな女性

14.オカマ・・・女性になりたい男性

15.アダム・・・トムを好きな男性

16.アンジー・・・トムを好きなオカマ

17.チェリー・・・ゲイとオカマが好きな女性

18.サムヤーン・・・レズビアン、トム、女性と付き合えてどれにでもなれる女性

 

 

 

もう書いてる自分も何が何だか

しかし、このように多種多様の性別を受け入れることこそが幸せの第一歩なのかもしれませんねぇ。

もっとも幸福な国と呼ばれるだけあって納得がいきます。

 

最近は日本でも各地で「同性パートナーシップ制度」を設ける動きがありますね。

今まで内縁状態でくらしていた同性愛の方々でも「パートナー」として認め、ざっくりとですが内容は医療機関で面接を認められたり、職場でも家族手当、慶弔休暇を認められる制度です。

結婚とまではいきませんが、この制度を定めたことにより救われた方々もいらっしゃると思います。

少しは性別において日本も寛容にはなってきたのかなとは思いますが、まだまだ一筋縄では行かなそうです。最終的には「パートナー」だけでなく「家族」として認めてくれる社会になればいいですね。

 

 

性別は一つのカテゴリーにしか過ぎない。

女性としての幸せを考えてくれるのはありがたいですが、まず一人の「私」として、性別の幸せではなく人としての幸せを考えてほしいなぁ。

それが今回の記事でした。

 

そんな私は愛されるよりも愛したい。

今は頭の中にいるハーレム(女性も含まれる)を取っ払わないと現実の人と恋愛、結婚は難しそうですね。

彼氏も彼女も募集しておりません。

「良い人が出来た」と家族親戚にな言う日は何百年後になるのやら。

 

やれやれですねぇ。

 

では、今日はここまで。

だいたいの企業はお盆休みも今日までですね。

私も明日から仕事・・・ではなくいきなり有給取ったのでウハウハ状態です!!

働け働け民衆共、私は涼しい部屋でゲームするぞーワハハー

 

それではまた明日!