突然ですが、かぼちゃです。

突然ですが、かぼちゃです。

すこぶる元気なADHD野菜のブログ

突然ですが、会社、辞めました。⑤

かぼちゃ「先生!八月だっていうのに栃木は相変わらず日射不足で、しかも風邪は長引くし長袖着てないと寒いです!どうしたらいいですか?」

 

頭の中の眼鏡の女性教師(叶恭子様似)

「・・・ふう、かぼちゃ、あなた寒いことをお天気のせいにしてない?変えられないことに執着するのはエネルギーの無駄遣いよ」

 

かぼちゃ「て言われたっで、どうすればいいんだべか・・・」

 

頭女教師「変えられない中でどうするべきか考えましょう。それが最もファビュラスです」(上着を脱ぎだす)

 

かぼちゃ「よっしゃ!」(長袖を脱ぎだす)

 

頭女教師「ガバディ!ガバディ!!」

かぼちゃ「がばでぃ!ばかでぃ!!」

 

かぼちゃ「(息を荒げ)ご教授、ご鞭撻のほど、ありがとうございました・・・!」

 

頭女教師「あなた今、最高にグッドルッキングパンプキンよ・・・!」

 

 

 

ていう夢見ました。

最高にファビュラス、橙田かぼちゃです。

 

・・・初めて訪れた方、本当に申し訳ございません。

このブログは茶番が本編、本編がおまけとなっております。

そのブログの管理人の正体はこちら↓

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 橙田かぼちゃは嫌いになっても、恭子様似の女性教師のことは嫌いにならないでください。

 

 

さて、本編(という名のおまけ)です。

 

※本日は現在勤務している会社についてですが、不適切な表現等がございます。

 気を悪くされましたら申し訳ございません。その際はブラウザバックをお願いいたします。

 

現在勤めている会社の勤務日数もあと残り9日間となりました。

このブログを開設したのが7月26日。

あっという間に1か月が経とうとしております。

 

一番最初の突然ですが仕事辞めました記事。もう懐かしい。

この時は怒りという怒りに身を任せて躍起になっていたように思えます。↓

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 

 

そんな状況の中、問題になっているのが「私の業務を引き継ぐ人がいない」ということです。

 

「誰か周りにいない?できればすぐにでも働ける人が良いんだけど・・・」

と上司からのお願いがありました。

周りには紹介できる人はいるにはいるのですが、ただ・・・

 

 

 

 入社後、3か月は試用期間になるから時給低いけど3か月後には時給上げるから、と言われて何とか試用期間を終えたのに3か月過ぎても低賃金のままで訴えても5か月も時給が上がらなかった会社。

 

フォークリフトの資格を取るなら会社から負担するよと言っといて、ボーナス見たらそこから天引きされていて、それを言及したら申請通らなかったと一点張りで誤魔化していた会社。

 

資格取ったら給料上げるから、と言って申請しても半年以上上げてくれなかった会社。

 

会社が推薦する資格を取ろうと申請してもやっぱりボーナスから天引き。約束しましたよねと言ってもやっぱり申請が通らなかったと誤魔化す会社。

 

電通の痛ましい事件があったのにも関わらず、2~3時間またはそれ以上の残業は当たり前。残業代は出てるからまだホワイトだと言い張る会社。

 

1人に付き4~5人の仕事を押し付け、そのまま放りっぱなし。

カバーできる人もいないのに病気で休もうとしても引き留められ、しかも病気なのに「あなたが来ないと仕事にならない」と鬼のように電話で出勤するよう催促し、養生もさせてくれない会社。

 

子供が熱を出していると聞いて早引きした主婦パートさんに「子供の都合は休みに当てはまらない」とか言い出し、何とか有給休暇は貰えたけど「もう二度と無いから」と言われて泣いていたパートさんのメンタル管理もしない会社。

 

 

 

そんな人を心身を守らない会社なんかを私の大切な友人、知人に絶対紹介なんてしない。

「いないですね」と答えると「じゃあ、もう少し居て欲しい」と懇願されました。

もちろんお断りいたしました。

 

とある方に「突然辞めたとは思えない」とコメントを頂いてたのですが、確かに、その通りです。

 

実は以前、会社の中に同級生の父親がいらっしゃったのですが、その方は上司としては見本になるようなとても良い方でした。

辛い時はいつも励ましてくれて、私が仕事で失敗をしても叱責は後回しでカバーしていただいて、責任者として的確な指示を出してくれました。給料のことも、資格のことも、全ての不満と疑問を代わりに強く訴えてくださったのもその方でした。

仕事が続いたのもその方がいたからこそでした。

 

しかし、その方が定年を迎えて会社から去った後、全てのバランスが瓦解してしまったように思えます。

 

誰一人として困っている人に手を伸ばさない。

不満、疑問があっても誰も最適な答えを出さず諦める方向へ導いていく。

失敗は会社責任ではなく個人責任だと、何時間も会議室で怒られた時がありました。

それが原因で過呼吸を起こして小さな閉ざされた部屋に行くとパニック障害を起こすようになってしまいました。

 

相談してもそんなのどこの会社も一緒だよ、とおっしゃる方もいらっしゃいますが、これが労働者の運命なのでしょうか?

おかしいとは思わないのでしょうか?

 

耐えて耐えて社会人は一人前になる、きっとそうなんだろうと思います。

努力はきっと報われるのだと。

 

ただ、現在の会社はそれがまかり通らないように思ってしまいました。

 

あまりの異常さに労基署に訴えようかと思ったのですが、数字、統計、保障等、建前だけはしっかりしていたので訴える材料はありませんし、まさか何時間も怒られるなんて予想外すぎてボイスレコードなどの証拠なんて残して無い。

何よりも私は社会人としては仕事が出来ない人間なので、無力過ぎです・・・

これでは訴えても会社にひっくり返されるのは目に見えています。

 

でも周りには理不尽により私以上に泣いている人がいる。

病気で身体が痛くてうまく歩けない人や、顔色が悪い人がいる。

中には不満を爆発させ、暴力を振るう人がいました。

 

私は「会社が怖い」のではなく、「怖い会社にいる」と感じたのです。

 

「業務は大丈夫ですか?」とか、「御身体はいかがですか?」とか聞いても誰も耳を傾けず、むしろ「業務がなんだって!?」「じゃあお前が全部やれよ!」という怒号の声ばかりが返ってくるようになりました。

 

会社に在籍している方々の精神状態はもう健全とは言えなくなってしまいました。

以前はそうでなかったのに、何故、こうなってしまったのでしょう。

 

ここはもう周りの状況を振り切り自己防衛に移るしかありませんでした。

それが嘘の寿退職という方法だったのですが、会社側は「まさか」という雰囲気を醸していました。

 

結婚という嘘までつかないと辞めさせてくれないと思ったので、今では本当に申し訳なく思えます。

自己防衛のための逃げなのだから罪悪感を感じないようにと決めたのですが、やはり罪悪感は筆から落とした一滴のシミが半紙にジワジワと広がるように心を覆ってきています。

 

以前にもこのような状況が続くようなら、もう辞めたいと言ったことがあったのですが、「それでは他の会社に行っても無理だぞ」と何回も言われました。

私は「人を毎日苦しませるような会社が?」と返し、その後狭い会議室で叱責を受け続けた訳ですが。

 

それが偽善と呼ばれようと、綺麗事と呼ばれようとも、以前のように笑顔がある会社に戻ってもらいたかった。

ただ、それだけだったのですが。

 

 

 

明日から最終日に向けて、通常業務を行いながらマニュアル作成、引継ぎ準備をこなす日々です。

未練が残らぬよう、一生懸命行う所存です。

 

何か、1か月前の時の自分が嘘のようですね。

精神状態が安定した今では誰、お前?状態です。

 

いやぁ、お恥ずかしい限り。

あまり見つめないで\\\

 

では、今回はここまで。

自分の語りばかりになってしまいましたね。

今日はこれが書きたかった気分、そんな記事でした。

 

それでは、まーたーねー。

皆様の毎日がファビュラスでありますように!