突然ですが、かぼちゃです。

突然ですが、かぼちゃです。

すこぶる元気なADHD野菜のブログ

ひょんなことから、の「ひょん」て何?~ナゼナゼどうして研究③~ 

先輩「いいか、後輩。ここのブログの管理人はなぁ、茶番から始まるのが好きだ。」

 

後輩「知ってますよ!」

 

先輩「シッ!音を立てるな。少しでも気配を感じると茶番に巻き込まれるぞ。アイツはな、文字数稼ぎが目的じゃねぇ。ただ楽しみたいだけだ。本気を出せば500文字どころか3万文字は茶番を書いてもいいという狂人だ。気を抜くなよ」

 

後輩「だったら小説でも書けばいいじゃねぇの、中身スッカスカなヤツになるのは明らかだけどよ・・・でも何でそんなヤバイ奴に会いに行こうとするんっすか?帰りましょうよ~」

 

先輩「俺は見てみたいんだよ・・・エキセントリックライフの向こうってヤツをよ・・・」

 

後輩「意味わかんね・・・」

 

橙田かぼちゃ「んばあぁぁぁぁああああッッ!!!」

 

後輩「うわあああ上から来た!!先輩助け・・・ああああああ!!」

 

先輩「後輩!?うわっ!ぎゃあああああああ!!!」

 

 

 

と、そんな茶番ばかりを5万文字は書きたい、橙田かぼちゃです。

 

こんばんわ。こちらが正体です↓

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 

本日はかなり軽めの研究です。

お題の通りひょんなことから、の「ひょん」て何?です。

ひょんなことをひょんと考えてみたらひょんって何だっていうひょんな疑問をひょんと思った次第。

頭はひょんのゲシュタルト崩壊を起こしてます。

「ぬ」と言う文字を1分間見続けると「あれ?これって本当に【ぬ】だっけ?」という違和感を感じてしまうのがゲシュタルト崩壊と言います。

人間の脳って不思議ですね。

 

なので調べてみました。

他にも調べた言葉があったので含めて4つご紹介いたします。

 

 

 

1.ひょんなことからの「ひょん」

一番有力な情報は「ヤドリギ」の呼び名ですね。

ヤドリギは他の木に半寄生して育つ灌木(かんぼく:生長しても3メートル以下の低木のこと)。

東北地方ではヤドリギを「ホヨ」と呼び、その音が変化して「ヒョン」、そしてヤドリギの特性から不思議で意外なことを「ひょんな」の由来になったそうです。

 

もう一つは中国語の「凶」の読み方から由来があるそうです。

中国語では不吉を意味する「凶」を「ヒョン」と読むこともあり、室町時代には意味が「不吉な」から「奇妙な」に転じたところからも有力とされております。

 

その他にも諸説有りといったところですが、調べてみると色々あって面白いですね。

 

 

 

 

2.げてもの

とある貨物会社様の専門用語には形が変わっていて運びづらいものを「げてもの」と呼ぶこともあるようです。(会社ごとに違うようです)

虫とか蛇とか変わったものを食べる人のことも「げてもの食い」と言いますね。

しかし本来は漢字で「下手物」と書き、工芸の世界でB級品で値が安いという意味合いで使われていたそうです。

その逆は「上手物(うわてもの)」。出来が良い高値の物に使われていました。

B級品でも使えれば十分だと思うんですけどね。

 

ちなみに私が食べたベストオブげてものはサソリの姿揚げでした。

エビみたいでまあまあ美味し・・・かったかなぁ?

 

 

 

 

3.喜びもひとしお

ひとつまみの塩だと思ってました。隠し味的な。

祝いの席でよく使われるこの言葉、「ひとしお」は漢字だと「一入」と書きます。

元々は染め物の仕事からきているようで、染め物を染料に付ける回数を表しているそうです。

一回なら「ひとしお」、二回なら「ふたしお」、何回も浸けることを「やしお」と言っていたようです。

一回浸ければ鮮やかに染まることから、大きな喜びを表す言葉に使われるようになりました。

ちなみに「しお」は染の「しむ」から読み方が変化したものとか。

 

なんだかちょっと賢くなったような気がしますね。

 

 

 

 

4.指切りげんまん

これは是非とも紹介しておきたい言葉です。

よく子供のころに約束事をするたびに小指を絡めて歌っていませんでしたか?

友達と秘密を共有するのって楽しかったですよね。

 

実は、元々は江戸時代の遊女の間で「指切り」という儀式があり、心から愛している男性への真意として小指の第二関節から先を切り落とし、桐の箱に入れて男性に渡していました。

 

こんなことしてまで愛情を示したのに裏切られたら、そりゃもう「指を切ってまで約束したのに破ったから拳万(万回殴る)!針も千本飲め!」という怨念めいた口上になってしまいますよね~。

まさかアナタは約束、破った事ないですよねぇ?

 

 

 

 

 

と、こんな感じで、諸説あると思われますが普段使っている言葉の意味を知るとなかなか趣きがありますよね。

 

日本語って面白い。本日はそんな記事でした。

 

それでは今日はここまで。

まーたーねー。