突然ですが、かぼちゃです。

突然ですが、かぼちゃです。

すこぶる元気なADHD野菜のブログ

本当、時間というものは退屈をさせてくれない

「お邪魔します」

と一言断って事務所に入ろうとしたら

「イヤで~す♪」

と言われたので

「あ、わかりました」

と踵を返したら「ちょちょちょっと待って!?」と慌てて引き留められました。

 

冗談がたまに通じないヤツと言われます。橙田かぼちゃです。

 

冗談を言うのは好きですが、ほぼドン引きされるブラックジョークばかり言う野菜の正体はこちら↓

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 

イヤと言われたら、そりゃ引き返しますよね?(真顔)

 

本日はちょっと思ったことを語ってるだけなので、読んでも読まなくても良い記事です。

 

現在の仕事を8月一杯で辞めるというのに引継ぎの方が来ない可能性があったので、毎日マニュアル作りをしていたのですが、やっと本日引継ぎ候補として19歳の新入社員が入社しました。

13歳年下ですね。可愛いなぁゲヘヘ。

 

あと7日間で4~5人分の仕事を事細かに教えろって、上司は知らぬ存ぜぬを決め込むみたいです。

よぉし、やってやろうじゃぁないの・・・!

徹底的に叩き込んでやるわい。

 

で、今日はその研修1日目を終わらせたわけですが感想が「大変」でした。

目ざといな。その通りだ。

なので、上司と同僚には口すっぱく新入社員を一人にさせないようにと伝えました。

不安になると人の心はどうしようもなく孤独になってしまうので、コミュニケーションを通すことでメンタルの安定とモチベーションを保ってもらうためです。

 

今の10代の方々は全ての人がという訳ではありませんが、パソコンが出来ません。

手元にはスマートフォンという便利な機械がありますからね。

もちろん、電話もあまり出ようとしません。

コミュニケーションツール(SNSとか)でのやり取りが主な世代ですからね。

だから現在の若い方々にとっては社会に出ると旧世代の物を取り扱わなければならないという試練を課せられるので、かなり大変だと思われます。

 

ぜーんぶスマホとタッチパネルにして、電話等のやり取りはペッパーくんみたいなコミュニケーションロボットがやってくれたら楽なのに。

そうしたら「事務職」なんてものはこの世から無くなってしまうのですが、正直ややこしいことが多い職務なので全オートマティックにして円滑になったら残業なんて無くなるのになぁー、とつい思ってしまいます。

で、私達人間は茶を飲んでゲームして、機械のトラブルがあったら動くみたいな。

 

極端ですが、これじゃこの世には最終的にはクリエイターとエンジニアしか残りませんね。

全て機械によって便利になるけど、私達人間の立場は無くなる世界。

あらー!小説や映画で何度も見た光景はもうすぐそこじゃないですかーっ!

おお、怖い怖い。未来は明るくないね。

やっぱり人が想像できるものは実現しちゃうんですね。

あ、極端な話ですよ。極端な。

 

しかし、想像できるものが実現できるなら・・・

いずれは2次元にいる好きなあのキャラクターとか、このキャラクターとか目の前でお話をしたり、手を繋いだりできる!?うほっ(ゴリラ化)

やっぱり最高です。未来が眩しすぎて見えない。

クリエイターの皆様、大変だと思われますが期待してます。

出来れば私が生きている間にお願いします・・・!

 

 

 

 

と、ここからは突然話が変わるのですけど。

 

研修している間に新人の方から「時間が経つのが早い」と言われました。

時計を見たら針はすでに定時の17時を指していました。

ああ、確かに。

今日(というかもう昨日ですね)は時間が経つのが凄く早かったです。

しかも異常に疲れていました。

やはり教えながら同時に業務をこなすって大変ですね。脳がずっとフル活動していたもので、家に帰ったらグッタリです。

 

普段も忙しいですが、たまに「まだこの時間なの?」と時計の針を疑ってしまうことがあります。

逆は「もうこの時間!?」と焦ることもありますね。

いつも思うのです。時間はというものは常に一定ではなく思い通りにはならない、本当に厄介なヤツだなと。

しかも「私」が感じている時間と「他人」が感じている時間は全く違う。

共有も共感もできない、そのうえ操ることも出来ない絶対不可侵な存在。

こんな厄介なヤツがおはようからおやすみまで、生まれてきてから死ぬまでくっ付いてくるので、もう私達は時間という名の全く言うことを聞いてくれない恋人と付き合ってるかのよう。

 

まあここはゆっくり休憩をとるか、なんて言っても勝手に針を進めるし。

苦痛すぎるから早くしてよ!と言ってもゆったりと針を進めるし。

親の顔より見る相手なのに愛着も湧かない「時間」というものは、本当に何なのでしょうね?

 

あ、ここまで文字打つのにもう30分経っちゃいましたよ。

楽しい時間もあっという間。

寝る時間もあっという間。

 

本当、時間というものは私達を退屈させないですね。

これが古来よりあったのですから、今思うと結構ヤバイ奴と人間は付き合っていたんだなーと思うと感慨深いものがあります。

というより時間という概念を作った人間のほうがヤバイのかも?

どちらにせよ、時間とはこれからも付き合っていくことになるので、言う事を聞いてくれないなら逆に付き合ってやってやりますか。

私と付き合うのは大変よ?

 

 

そんな風に時間というものに対してモヤモヤ思いながら一日を過ごしていた、今回はそんな記事でした。

いやー、本当どうでもいい記事ですね!ビックリするくらい内容軽い!

頭空っぽ!眠い!(※午前2時前)

 

もしここまでお読みくださった人がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。お暇だったんですか?(超失礼)

 

と、こんな感じで今回はここまで。

それではまーたーねー。