突然ですが、かぼちゃです。

突然ですが、かぼちゃです。

すこぶる元気なADHD野菜のブログ

どうして空は青いの?~ナゼナゼどうして研究④~

やっぱりパソコンはよき文明。

 

ルーターを新調して(原因は故障でした)パソコンから文字打ちしてたら「そうだよコレコレ!」ってなってます。

誰だよ、前に全てスマホやタッチパネルにしてしまえなんて言ったヤツ。

キーボード打ってる時間がもったいないから排除しろとか思ったヤツ。

カタカタ打ってる自分カッコイイ\\\\\\\てなってんじゃん?

パソコンを旧世代の~とか言ってて恥ずかしいな全く。

 

おい、ソレ言ったヤツ出てこい。武器なんて捨ててかかって来いよ!!

 

そうです、私が橙田かぼちゃです。

 

特大のブーメランが頭に刺さってます。

ブーメランを飛ばしたモヤモヤ記事はこちら↓

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 キーボードのエンターキーを最後に「ッターーーン!」と押す快感。

これが味わえなくなるなんて私、信じられない。

 

さて、ブログ更新は2日ぶりくらいですかね?

ルーターは午前中に新調したのですが、何せ夏のゲームイベントが忙し・・・

家事手伝いで忙しかったです、ハイ。

土曜日なんてやっぱり私の生活習慣の乱れにより結局お昼まで寝て、起きたら身の回りの掃除とか洗濯とか、あとにニ〇リさんでベット買ったので前のボロボロのベッドを片付け、最近買った本をぼーーーーっと読んでいたら日曜の朝になってて「お空、青い」ってなってました。

 

なんで空って青いんでしょうね?

大人になったら周りになかなか聞けないことですし、くだらないと一蹴されがち。

でも、もし子供が聞いてきたら?

私達大人はすぐに答えられるでしょうか。

 

なので調べてきました。

大人は科学的根拠があるのを好みますが、子供にはロマンのある話をしてもいいと思うのです。

だから今回は「空が青い」という理由を様々な視点でご紹介いたします。

 

※何度も注意書きして申し訳ございませんが、これは私の主観的なものでして絶対ということではございません。

不快でしたらブラウザバック、もしくは目隠しをしてスイカ割りならぬカボチャ割りを楽しむことを大いに推奨いたします。

 

 

 

1.神話説

天地開闢(てんちかいびゃく)・・・アイヌ神話

1858年、タツトプ・コタン(現在の夕張郡栗山町)にて80越えの男性、エカシ氏が語ったユーカラ(アイヌ民族に伝わる叙事詩)を浮世絵師であり探検家の松浦武四郎氏が記録しました。

それを現代語訳し、下記のように空の色について伝えられています。

「昔、国も土地もない混沌の時。青海原に浮き油のようなものができ、これが火のように燃えあがった。立ち昇ったたソレは海原の色が広がり、やがて空になった。」

元は海の色だったのですね。これはロマン。

 

・外国の神話

ギリシャ神話、北欧神話インド神話等、有名な神話や民話を調べましたが、「空が青い」逸話が私の持っている本やインターネットで調べても結果として出てこなかったです。聖書、コーランにも空の青についての表記はありません。

これが私の限界でした。

空にまつわる逸話として多かったのは一神教(神様が一人という考え)では神が明るい昼と暗い夜を作った、多神教(日本みたいに万物一つ一つに神が宿るという考え)は「昼を司る神」「夜を司る神」が存在するということです。

しかも色彩の表現は「青」ではなく、「赤」「白」「緑」「黄」が多い。

これは色の認識が各国によって違うことを表していたのです。現代でもこの認識は続いています。

古代で唯一、古代エジプトでは「青」の認識があったようですが、それは染め物のみで空の色ではありませんでした。

古代では空の色というのは明確ではなかったのですね。

色彩については後日、また調べて見ようと思います。

 

 

2.哲学的視点

「なぜ空は青いのか?」と考えた人は多いと思われますが、答えを突き詰めようなんて思った人は数少ないでしょう。しかし、それを人間の感覚によるものではないかと一説を唱えた人がいます。

人間には「クオリア」という「主観的体験が伴う質感」があると1990年ごろ哲学者ディヴィッド・チャーマーズ氏により提起されました。

「自分の見ている赤は本当に赤なのか」という疑問から彼は人間の認識を深く考察するようになりました。現代ではクイズ番組等にてご活躍されている脳科学者、茂木健一郎氏を始め、多くの脳科学者がクオリアについて研究しています。

しかし、クオリアというものには一番厄介な問題があります。

それは、いくら科学が進歩してもこの謎を解き明かす見込みがない、ということです。

これにより「人の意識って脳の産物で、これさえ解けば意識の起源も解き明かせるからよゆーよゆー」と思っていた脳科学者、物質主義者にとっては大きな衝撃を与えました。

科学者をめざしているという若い方がいらっしゃれば是非謎を解き明かしていただきたいですね。現代の若い方々は賢さが私達の時代よりも格段に違うので、もしかしたら答えが出る可能性は大いにあると思いますよ! 

 

 

3.科学的観点

これは正直に申し上げますと、インターネットで見てください。他の方々の説明がメチャクチャ分かりやすいですし、メチャクチャ面白いです。

私も調べたのですが、頭が付いていきませんでした。助けて。

でも一応、ざくっとさくっとばらっと雑に説明いたします。

 

 実は空の色は青ではありません。

空気中にある様々な気体によって太陽光が反射し、青く見える。いわゆる目の錯覚というものなのです。

本来は青以外で緑、黄、オレンジ、紫などの沢山の色が同時に放たれているのですが、空気中の大気が青を吸収しやすいというだけなのです。

これはサイエンスライターのサイモン・イングス氏が答えた例えを引用したものですが、太陽の光を音に例えるならば、一つの楽器で奏でているのではなく、ありとあらゆる楽器が集まった巨大なオーケストラが演奏しているのです。

その一部だけを私達は聞いているだけなのです。

これを専門的用語としては「レイリー拡散」というらしいですが・・・詳しく知りたいならWebや専門書にてご確認くださいませ!!(ウルトラ他力本願)

 

 

 

 

と、こんな感じで様々な仮説があることが分かりますね。

私も勉強になりました。

しかし・・・一生懸命研究をしている方々や画期的な理論を定説した偉大な方々に喧嘩を売ってしまうようですが、あくまで過去の人間による憶測に過ぎません。

 

もし、自分のお子様や親族のお子様に聞かれた場合、「そんなの知るわけないじゃん」と拒否するより「じゃ、一緒に調べて見ようか!」と共にああなんじゃないか、こうじゃないかと話し合うことが本当に大切だと思っています。

もしかしたらその子が「空がなぜ青いのか」という疑問をまた違う観点で研究をしていくかも知れません。

これから世間を知っていく子供の可能性を信じてあげ、成長を見届けることが私達、大人の役割です。

「もう科学的にはこうだから」なんてすでに手に入れた情報を元に蘊蓄(うんちく)を語るより、新しい観点で知恵をもって探求する。これが楽しさに繋がることを私は願います。

 

じゃあテメーは探求しないのか、と言われたら、この前大きな積乱雲を見て「まるでウ〇コみたいな形ですなーワハハ!」と思ってただけなので、これ以上の進展はないです。

※この後、ルーター壊れました。

 

と、いう感じで空の青さに明確な答えはまだ出ていないので、これからの未来ある子供にこうご期待!という記事でした。

なにせ真実はいつも一つ、という訳ではありませんからね。(喧嘩売ってる)

 

ちなみに下記は周りに聞いてみた論外編です。

 

賭博黙示録ギャンブラー同僚Sさん「知らね」

→現実は非常である。

友人A「青ざめたから?」

→どこのネズミが怖くて青ざめてしまった猫型ロボットかな?

友人B「そんなことより、この前貸した3000円は?」

→知らね。

母「それは本当に青なのか?」

→哲学者だったのかよ!?

弟「青き衣を纏いて、金色の野に降り立つべし」

かぼちゃ「青から何でそっち行っちゃうかな?風の谷のナンチャラかよ」

弟「ナウシカじゃないのか?」

→あーあ!知ーらない!怒られても知ーらね!!

 

と、いうわけでモヤッとする感じですが、本日はここまで。

知りたいことを調べる、これは本当に楽しいよ!

 

インターネットに繋がるまでに沢山の星とコメント、読者登録ありがとうございます!

これからゆっくりになってしまうと思いますが、お返事や訪問(と言う名のオリーブオイル祭り)をしていきますので、よろしくお願いいたします。

 

それでは本日はここまで。

まーたーねー!!