突然ですが、かぼちゃです。

突然ですが、かぼちゃです。

すこぶる元気なADHD野菜のブログ

もう、オリーブオイルぶちまけるね。

母が「今日、ニトロからメールがあってね」とか「ニトロさんがこの時間に来るって」とか「ニトロさんは安いから良かった~」なんておっしゃっておりまして、私には何が何だかサッパリ。

 

危険なグリセリンの事か、最近刀剣ブームを生み出したブラウザゲームの元会社のことかな?と思ったらおもむろにカタログを取り出してきたので、

 

ああ、お値段以上の家具会社のことか~!

と思いながら面白くて修正なんてしてやりませんでした。

修正しない限り墓場に行くまでニトロのままです。すごいですね。

 

どうも、母の言動が面白すぎて一生直す気のない親不孝者、橙田かぼちゃです。

 

そのかぼちゃの正体、この辺に貼っておきますね↓

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 気が付けばブログ開設から1か月以上経ってたんですね。

まさに光陰矢の如し、かぼちゃ膝に矢の如し、って感じですが私これじゃ衛兵になるしかないじゃない(ゲーム、スカイリムのネタ)

 

今の職場に出勤しなくてはならないしていられるのも、あと3日となりました。

最初、このブログを開設したころよりも精神状態はかなり安定してきたように思えます。

 

公開初日はほぼ2時間~3時間しか眠れない日々を送っていましたからね。

今では4時間睡眠まで改善いたしました!!!

え・・・変わってなくね?と思われた方も多いと思われますが、たった1時間が私の心を癒したんですよ~。

いいですか、大切なことなので2回言いますよ。

 

睡眠時間は大事。

 

睡眠時間は大事。

 

睡眠時間は大事。

 

ラーメンにはチャーシューは大事。

 

人間に必要な要素だって、よく分かるんですね。

 

ところで、今日もなんだか理不尽な目に遭ったのですけど、いつもじゃねぇかと言わずに付き合ってくださいませ。

え、無視しないで!?お願い!!何でもするから!!

 

 

と、いうわけで理不尽だと思ったのが、私が鬼のように4年間やってきた業務の引継ぎが2人になったということです。

ええ、人数が増えてカバーしあえることは大切ですね。正しいことだと思います。

 

ただ、「じゃ、なんで私は今まで一人で頑張ってきっちゃったのかな?」と思ってしまいました。

 

一応、あまりの激務に何回も上司や同僚にヘルプを送り続けていたのですが、誰も助け船なんて出してくれませんでした。

 

いざ、私が辞めるとなった時に上司が慌てふためいていたのは「私のしてきた業務が不明確」であり、「引継ぎ期間が短い」ということでした。

マニュアルとか専門的な用語を集めた資料は作成して誰でも読めば分かるようにはしていたのですが、肝心の上司がそれをスルーしていたのですから意味がありませんでした。

 

そこで上司が考えた愚策ともいえる人事異動が発令しました。

それは定年間近の人を辞めさせ、新しく若い人を入れるという事でした。

この時点でクレイジーな会社だなと改めて思いました。

 

その後、ベテランの定年間近の方々が9月一杯までの契約として会社から去ることになり、比較的若い人を入社させようとしたのですが、やはりやはりと言っていいですね。

 

若い人は集まらず、50代、60代の方々が次々と面接をしてきたのです。

60過ぎたベテランを辞めさせて、50~60代の(仕事へのやる気がある方々だと思えますが)雇っていました。あまりにも支離滅裂すぎる・・・と呆れてしまいました。

 

私の引継ぎには19歳と50歳の新人事務員さんが受け持つことになったのですが、私が夜中まで1人でやっていた仕事が実は一日分の工数を大きく超えていたことを問題視した結果で人数を増やすという策を取ったのですから、もう私の心は濁りきっていました。

2人分でやっと出来る仕事だったというなら、給料を2倍にしてほしかったです。

でも、もうこの会社とはもうオサラバなので、躍起になって訴える気力はありません。

 

しかし、この理不尽を受けたのは私だけではありません。

他の部署でも大ダメージを受けています。

なにせ、仕事のノウハウを知っているベテランが2人といなくなってしまったのですから、現場は毎日てんやわんやです。

 

マネジメントが全く成り立っていなかった会社。

私はよくこの会社に4年間(短いと思われますが)耐えてきたなと思いました。

その代わり、体調不良と精神不安という傷を抱えてしまいましたが。

 

でも、本当に思ったことは「この会社にこれ以上いたら絶対早死にしていたな」ということでした。

 

私は将来に絶望して死にたいと考えるより、恥を負っても逃げてでも生きたいと考えるほうなので、この選択が正しいことなんだと思っています。

 

でもじつは前者の気持ちでどうにでもなれと思っていたのですが、後者のように考えられるようになったのは、否定せずに肯定的に受け止めてくれた人々がいたからです。

その人々というのは私の家族、大切な友人と知り合いの方々、そしてこのブログを読んでくれた皆様のおかげでした。

 

私に生きる気力を与えてくださった皆様、本当にありがとうございます。

さりげないことでも、私の生きる糧となっていたんです。

感謝しようとしても感謝以上の言葉が見つからないくらい皆様には感謝しています。

 

そしてポジティブシンキングになった私は憎き相手、S係長の椅子を高い打点からオリーブオイルをぶちまけようというくらい前向きになりました!!

過去には水をぶっかけたことがありますが(よい子は真似しないでね!)↓

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 

 

ははっ、冗談です。冗談ですよぉ。ははっ

 

でもラストスパートまで頑張りますよ。

立つ鳥跡を濁さず、そのスタンスで引継ぎの2人には業務を叩き込んでやる心算です。

 

よっしゃ、よっしゃ!頑張るぞー!

無理はしない程度で!(あとは丸投げ精神)

 

 

 

では、こんな感じでS係長の椅子をオリーブオイルでぶちまけたいという決心の記事でした。

 

今回はここまで。

それではまーたーねー!