突然ですが、かぼちゃです。

突然ですが、かぼちゃです。

すこぶる元気なADHD野菜のブログ

12年間の友人と縁を切った話

最近、あんまり良い事続いてないなぁ~。

大厄だから?大厄だからなのかな???

 

でも切っといて良かったかもしれない関係だったかも。

 

どうも、昨夜の出来事で足パンパンの今日起きたらバンビみたいに足ガックガクの、橙田かぼちゃです。

 

※今回の記事もネガティブ要素が入っています。

 気分を害することがありますので、嫌な方は回避をお願いします。

 

ちょっと本日も面倒くさい話です。

最近こんなものばかりで申し訳ないですね~。

 

最近あんまりついてないけど、たいがいはラムネ菓子10粒くらい食べたら元気になるお前はポパイかマリオか栃木産野菜の正体はこちら↓

 

kabotyatotuzen.hatenablog.com

 

でも昨日はたいがいではなかったです。

 

さて、本題ですが、最初からクライマックスで行きます。

20歳に知り合って、趣味が合うということで一緒にカラオケに行ったり、ファミレスに行っては傷の舐めあいをしたり、コミケに行ったり、旅行に行ったりした友人と縁を切りました。

 

原因は不倫に巻き込まれたから、です。

政治家でも芸能界でも不倫騒動が多いですが、一般の不倫はゲスよりゲス。内容が酷い。

 

12年間仲良くしていた彼女は私より2つ年下で、最初は先輩と呼ばれていましたが私から先輩呼びはしなくていいと言ってから下の名前で呼び合うくらいには仲が良かったです。

そんな彼女が結婚したのは3年前。

旦那さんは中小企業の係長を担っている方で、大変紳士な方でした。

当時は「良い旦那を拾ったね」と言うと「落とし物みたいに言うな、最高の旦那だよww」というくらい旦那自慢が凄かったくらいお互いを尊敬していたみたいです。

 

昨日、彼女が誕生日だったという訳でプレゼントを持って招待されたバーへと自分の車で行く予定でした。

しかし彼女が「お酒飲むでしょ?私の車に乗りなよ」と連絡が入ってきたのです。

いや、キミこそ主役なんだから飲むだろ・・・あ、旦那が運転か。

と納得し、それに甘んじることに。

 

白いワンボックスカーが到着するやいなや、彼女が真っ先に降りてきて私に抱き着いてきた時に耳元で囁いたのです。

 

「これからさ、男の人がもう一人乗るけど、彼女のフリしてくれない?」

 

何だかイヤ~な予感がしました。

そのイヤな予感は的中。なんと彼女は自分の不倫相手を誕生日に招待しやがったのです。

不倫相手の容姿は旦那さんとは正反対の遊び人系。車の中は名状しがたい雰囲気になってました。

ところ構わず職業:遊び人(以後、遊び人で表記)がピッタリの男は私の彼氏みたいなフリをして話しかけてきます。おいおい、手慣れてやがんな。

 

10分ほど車を走らせ、誕生会の予約をしているバーに着くと中は私の知らない人ばかりでした。

もしかして、と思い彼女に聞いてみると「中にはクソ旦那の友人もいるけど、ほぼ遊び人の友達だよ」とひっくり返るような言葉が。

3年前は最高の旦那から現在はクソ呼ばわり。

確かに最近の彼女は旦那と別れたいとかぼやいてましたが、自分の誕生日会で見せしめのようにすることはないでしょ、と私の頭は怒り心頭。

旦那さんも状況が分かってるようで、げんなりしていました。

耐え切れないと思った私は「帰っていい?」と聞くと「何で?まだ始まってから10分くらいだよ」といけしゃあしゃあと遊び人と手を繋いでいました。

 

私「いや、もうこんな空気の悪いところ居たくないわ」

 

元友人「え~、これからなのに?」

 

私「酔っぱらってんの?」

 

元友人「は?意味わかんないんですけど」

 

私「意味わかんないのはコチラです。いきなり遊び人の彼女のフリしろとか言われて意味わかんないし、なんでお前遊び人と手繋いでんだよ。普通旦那だろ」

 

元友人「いいよ、あんなクソのことは」

 

私「もういいわ、早く旦那と別れろ。旦那のほうが気の毒だわ。お前と別れて自由にさせてやれ」

 

元友人「はぁ!?何言ってんの?頭おかしくなった?」

 

私「頭おかしいのはお前だろうが!それからそこの遊び人、いつからこうなってる?」

 

遊び人「イヤだったら早く帰れよ。アンタ、空気読めない人?」

 

私「空気読めないのはどっちだ!!」

 

で、私はバーから出ていき、そのまま徒歩で実家に向かいました。

タクシーのないド田舎で、真っ暗な夜道をパーティードレス(もっとラフですけど)を着た女が一人トボトボ歩く光景。これ、絶対不審者に見えるじゃん。

今までの彼女と楽しく遊んでいた事を思い出しては身が震えだす。

あり得ない、あり得ないぞ、こんな結末。

 

泣いたらいいのか怒ったらいいのか分からず、高めのヒールでトボトボ歩いていたら白いワンボックスカーが手前に停車してきました。

運転していたのは彼女の旦那です。

送っていきますよと言われて、私はまたその言葉に甘んじて助手席に乗りました。

 

旦那「すみません、こんなことになってしまって」

 

私「いいえ。貴方は大丈夫ですか?」

 

旦那「アレを機に別れようと思っています」

 

ああ、そうか。最悪の結末を迎えたな。と思いました。

本当に気の毒すぎる。

 

旦那「・・・ところでかぼちゃさん。折り入って相談が」

 

私「ハイ、何でしょう?」

 

旦那「このままホテルに行きませんか?」

 

うげーーーーーーーっ!?!?!?!?

コイツもゲスだったのかよ!?

 

私「イヤイヤ、車停めてください。帰ります」

 

旦那「ホテルがイヤでしたら、車の中でも」

 

私「イヤ!停めろ!気持ち悪いんだよ!」

 

と、私はつい旦那の頬を殴ってしまいました。

訴えられるかも。でもこのまま力で対応されたらマズイと思い、私は急いでヒールを片手に威嚇行動。

運転中だったので事故にあったら大変だと思ったのか旦那は車を停め、私は一目散に車から逃げ出し、しばらく他の家の垣根に身を潜めました。

これ、やっぱり私の方が不審者だわ。

 

ゲームで培ってきた索敵能力をフルに活かし、ワンボックスカーが来ないことを確認したらヒールを履きなおして実家へと無事たどり着きました。

 

その間に彼女の電話番号、メアド、SNS全てをブロックしました。

もう何もかもが怖い。

ちょっと人間不信にも陥りかけてます。

本当に信頼していた人に裏切られるのって精神にきますね・・・

 

 

というわけで、一般人の不倫の方が小説より奇なり、でした。

こんなことってあるんですね。

やってる本人たちは、揃いも揃って「自分は悪くない」と考えているのが怖いんですよ。

しかもやたらと周りを巻き込んでいく。なんか気分が悪いです。

 

もうちょっと休んで、立ち直ったらいつもの橙田かぼちゃに戻ろうと思います。

なんだか愚痴みたいになって申し訳ございませんね。