突然ですが、かぼちゃです。

突然ですが、かぼちゃです。

すこぶる元気なADHD野菜のブログ

私がブログを開設する切っ掛けとなった人気ブロガー「ハルオサン」についての話

橙田かぼちゃです。

ブログ開設するのにはてなブログ様を選んだのは、名前は伏せておきますけどとある人気ブロガー様の影響を受けてます。

 

ハルオサンっていうブロガー様なんですがね。

 

伏せるのは嘘です。

はてな様内で運営していらっしゃる方はご存知かと思われますが。

 

実は、今年の5月にハルオサンのブログを偶然見かけてストーカーのように追っかけていて影ながら応援していたという何とも気持ち悪い事をしていたのですが、もっと気持ち悪いのが「ふははは!私よりも不幸だわ!」と見下すように応援していた事です。 おお、気持ち悪い。

当時、長時間残業とモラハラパワハラとセクハラの蔓延するブラッキーな会社に勤務していたので、いつも帰ってPCを開いては一心不乱に「会社 辞めたい 死ぬ」と泣きながら検索しまくっていました。かなり病んでいましたね。

そんな中ハルオサンの「警察クビになってからブログ」を見かけてクリックした瞬間、内容の禍々しさに一気に惹かれてしまったのです。

 

何だ、この相当闇を抱えたブログは。

何だ、この何とも言えない前衛的な絵は。

何だ、このPC画面から伝わる鼻をつくような悲壮感は。

全てが怖い。

やめてくれ、ネガティブな記事なんて見たくない。

でも、もうちょっと見たい。もうちょっと・・・

いや、もっと不幸を見せてくれ!

 

これが最初の感想でした。ゲスですね。

 

ハルオサンの人生はとにかく波乱万丈で生きている事が奇跡です。幾度も心身ともに危険な目に遭っています。えげつないレベルの超ブラッキーな会社に在籍し、私以上に酷いモラハラパワハラ、セクハラを受けてました。

他人の不幸をパンケ~キにぶっかけて美味しく食べるような私でも途中まで読めなくなって笑えなくなり「もうお腹一杯だよ!不幸過ぎるだろ!お願いだから早く逃げてよ!何で逃げないの!?バカなの!?」と悶えた程です。

(バカは余計ですが本気でそう思いました。申し訳ございません)

病気等はやむを得ない部分はありますが、警察官時代のパワハラ三昧で心を壊し、転職したら超ブラックな会社で暴力を振るわれて身体が悲鳴をあげてもなぜか逃げない。

それはハルオサンがお人好しの良い人過ぎるのです。つまり「NO!」と言わない人なのです。言えなかった事のほうが多いと思いますけど。

自分だったらさっさと逃げてるし、とっくに見限って良い場面でもハルオサンは逃げない。むしろ留まるし、裏切った人間を心配するのです。なんてこった。寛容的にも程がある。寛容の化け物か。

でも自分が逃げた後にハルオサンのような人が残るというのが分かると、無限回廊のような悪夢だと思ってしまいます。

この世のありとあらゆる公害みたいなブラック会社、爆発してくれないかな。

そんな思いで私ははてなブログ様でブラック会社についての記事を書こうと勢いで開設しました。でもそんなのとっくに飽きて書きたいことを書いてるブログになっちゃいましたけどね。そんな程度です。わははー

 

 ハルオサンは御自身の壮絶な半生を「クソな人生」と総括されていますが、私は「ハルオサンの周りの人間が総じてクソ」という感じですね。一部そうでもない人がいますけど、大体はハルオサンを陥れるような人物が多いです。

ハルオサンの、いえ、本来私達が持っている人間として良識的な部分を否定または利用しまくっている人間の皮をかぶった修羅共が近くに存在しているところが恐ろしい。これは関わったら人間恐怖症、人間不信まっしぐらですね。自然豊かな沖縄に逃げたく行きたくなるのも頷けます。

最も恐ろしいのがそれらの筆舌しがたい体験を読者様にも酷く辛く痛く伝わるような分かりやすい文章と絵で表されていることです。

思い出したら死にたくなるような事をよく書けるよな、鋼鉄のハートかよ・・・と感心しましたが、本当は「死んでやる!」と自暴自棄になりながら書いていたようです。有り余る承認欲求を満たすためにブログを始めた私とはスタートから違いました。

 

さて、そんなハルオサンのブログの一部が書籍化します。

スゲ~羨まし~。

題名は『天国に一番近い会社に勤めていた話』。ハルオサンが警察官をクビになったり、超ブラック会社に在籍していた頃の話です。あの色々な方面で有名なKADOKAWA様より12月1日に発売です。はえ~~~羨まし~。

ハルオサンが勤めていたブラック会社は度し難いほどにブラックオブブラックの底辺層だと思いますが、ブラック会社にいると私も一部似たような経験があります。三色ボールペンを身体に刺されたりね。訴訟モノだよふざけんな。

また、ブラック会社勤めだった人がブラック会社になぜ転職してしまうのか、その心理も分かると思います。

ハルオサンの書籍がブラック会社摘発を促し、またブラック会社に縛られていると思い込んでいる人々が気付きを得て解放される切っ掛けになってくれたらと願います。

 

ハルオサンがブログを始めてたった1年間でこの怒涛の勢い。

ハルオサンにとって「死ぬためのブログ」が「生きるためのブログ」になったようです。

正直、本当に良かったと思っています。

早く幸せになって欲しい。なんだったら「幸せになりました」の一言でブログからパパッと卒業してもらっても構わないです。

そうしたら人気ブロガー様の席が1個空きますしね。

私が座れる可能性は100%無いですが、座席の下のカーペットあたりになってハルオサンないし他の人気ブロガー様の足を温められたらと常々思っております。

ごますりすり。

 

そんな私は先日やっとこさ勇気を出してハルオサンのストーカーから読者になり、無言ブックマークを残すことができました。チキンハートすぎる。カーペットどころかそこらに転がるちり紙ですね。

恐縮です。

 

 ※私の生みの親(?)ハルオサンのブログです。

www.keikubi.com

 追記:

ご本人様巡回済みです。

ありがとうございます!