突然ですが、かぼちゃです。

突然ですが、かぼちゃです。

すこぶる元気なADHD野菜のブログ

友達が一人もいないハロウィンがやって来た話

橙田かぼちゃです。

名前の由来はハロウィンのジャックオーランタンが好きだからです。

 

と、いう訳で本日はヒトデ祭りならぬカボチャ祭りですね。

日本のシブヤって所で大きなお友達がわちゃわちゃするようですよ。

楽しんでいますか?

 

 ハロウィンを知ったのは27年前、私が5歳の頃から。

近所にあるプロテスタント系の小さな教会、福音館と呼んでいたのですが、そこで毎年10月31日に子供がこぞってお菓子をもらいに行くというイベントがあったからです。

トリックオアトリート!の合言葉を知ったのは成人してからでした。

当時の合言葉は「お菓子くれないと、お腹すいちゃいます!」でした。トリック(いたずら)の部分がない所に日本の平和主義がよく主張されてますね。素晴らしい。ははは

よく考えたら物乞いみたいな感じになってますね。子供に何やらせてるんだ。

 

さて、ハロウィンはよく日本でいうお盆のようなものと例えられますが、違います。

本当は秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りなのです。ご先祖様を迎えることはしません。追い出すのです。ご先祖様は悪霊なんかじゃない!と思いますが実際はどうなってるか分かりませんよ(^^)

まあスピリチュアルなことはさっぱりですので右肩が重くなったり息が苦しくなったらすべて悪霊のせいにしないで、まず病院に行ってくださいね。

上記のハロウィンの概要は宗教的な意味合いなのですが、現在ではそんなことは関係なく「踊ろうぜ!」という感じになっていますがそれでいいと思います。

 

去年までは自慢ではないですけど、シブヤに行って友人と踊り狂ってました。

いわばウェイウェイ勢だったのです。自慢ではないですけど。

有名人がコスプレしてるのを探しては写真を撮ってウェーイしてました。

まあ、自慢ではないのですけど?

まあ、そんなに楽しくなかったですけどぉ⤴??

でも東京から帰って栃木の自然あふれるクソミドリを見渡すと「ああ、むなしいのぅ」と思っちゃうんですよね。

それが毎年11月1日の思い出です。繊細ですね。

でも今年は友達ゼロ、就業ゼロ、カロリーオフという人生で初めて過ごす一人のハロウィンとなりました。

お祭り行きたいと思っても体調も戻ってないし誘われたって動けないのですけれどね。何より総じて面倒くさいです。

その面倒なことを進んで行っていたのですから去年までの私はどうかしてた、と今では感じます。

友達がいないとここまで人って冷静になれるのですね。これが「悟り」というものなのでしょうか?

 

あれ、この流れ・・・もしかしてクリスマスもやるようじゃないか?

もしかして伝説の星飛雄馬のクリスマスの再現をするのでは!?

やだーっ!!ウェディングケーキよろしく派手なケーキ用意しなくちゃ!お姉ちゃん、諸星、その他もろもろに手紙書かなきゃ!ウキウキしてたのに諸星に断られお姉ちゃんから送られてきた電報に涙し、外国人選手にメタクソ言われる妄想をして泣きながらケーキ投げなきゃ!今年のクリスマスは忙しいぞー!オラァッ!!

という妄想で今年のハロウィンは一人で盛り上がりつつ乗り切れそうです。

これも全て、本日、きっとクリスマスもはてなブログ様内で「うぜーし、メンドクせーし、何が楽しいか分からないイベントなんて無くなればいいのに!!」とひとりごちる予定の皆様のおかげです。ありがとうございます。

 

あ、ちなみにアメリカの方では広まりつつある運動で、たまに青いカボチャのランタンかごを持った子供たちがいるのですが、その子たちは「食物アレルギー持ち」なのでお菓子ではなくオモチャをあげてください。

それから度々見かけちゃうのですが、子供間でのお菓子の交換は控えてください。相手の子が特定の食物アレルギーかもしれませんので。よろしくお願いいたします。

詳しくは下に貼っておきますね。

ハロウィンに青いカボチャ? 食物アレルギーの子どもを守るための取り組みとは : J-CASTヘルスケア

 

それでは皆さん楽しくハッピ~~~ハロウィン!!!

私は寝ます!!!!!!!